宇都宮餃子のお店豚嘻嘻があり、こちらのお店に即決。
以前赤レンガであった宇都宮餃子まつりのイベントに
出店しており、そのとき食べた餃子が美味しかったので
まさかSAでその味を頂けるなんて運がいいです!
朝からそんなにたくさんは食べられないと思って
餃子W定食を二人で分けました。
焼きたてを食べられるのがう嬉しかったです(^^)/
それにスープとザーサイ、ごはんがついてるのもいいです。
宇都宮餃子はしつこくなくて軽めなので朝食に餃子っていうのは
初めてでしたが美味しく頂けました。
こんな餃子の町ならではのポスターも貼ってあったので
パシャリ。これ全部餃子が並んでいるんですよ!ビックリ!
餃子を堪能して次なる第三休憩ポイントは那須高原SA。
これまでのSAと比べると外装は新しく感じました。
こちらでは栃木といえばレモン牛乳!
ということで頂きました。
甘い、けど美味しい!栃木の学校給食とかだと出るのかしら?
ちょっとうらやましいです。
郡山ICで降りて猪苗代湖を左手に見ながらランチの食べる方面へと
車を走らせていると、ラーメン館なるものを発見。
ちょっと立ち寄ってみました。
ちょうどオープンしたばかりでした。
お土産場所や赤べこ神社、食事処、上の階は展望室として開放していました。
展望室からの眺めです。少し曇っていたから
青空のような素敵な写真は撮れませんでした。
一応磐梯山が見えるはずです。
1階では喜多方ラーメンの試食をやっており、
せっかくなので試食させてもらいました。
スープは2種類から選ぶことができ、私はあっさり煮干し、旦那さんは
こくの醤油をチョイス。
付け合わせに旦那さんはからしみそ、私はにんにくみそを添えました。
麵はちぢれ麵でスープにほどよく絡み、のどごしもよくて
美味しかったです。スープが違うとまた一段と味も変わりました。
ラーメン館、実は以前会津に行ったときに立ち寄ったラーメン館の姉妹店だった
ようです。
お土産コーナーに赤べこのお椀も売っていました。
意外と家で愛用中です。
少し小腹が満たされたところでランチ場所に向かいました。
車を走らせていると何やら真っ白な観音様の後ろ姿が
目に飛び込んできました。
牛久大仏ほどの大きさではないけれど、突如現れる感じは
似ていました。
そしてお店がまさにそのすぐそばにありました。
十文字屋です。開店11時からですが、すでに待っている人が
ちらほらいました。
11時をちょっと過ぎて開店。好きな席に座るよう案内されました。
さすが食べログや雑誌に載っているだけあり、ぞくぞくとお客さんが
入店してきました。
お目当てはソースかつ丼。
旦那さんは人気の磐梯かつ丼、私はミニかつ丼を注文。
こちらは磐梯かつ丼です。かつが2枚入っているのでボリュームはんぱないです!
かつの下にはキャベツの千切りが敷かれていました。
お肉の分厚さがすごく、食べごたえがありました。甘めのソースも
かつとマッチしていて美味しかったです。
ただ、あまりのボリュームでミニかつですらお腹が苦しかったです。
もちろん、それ以上の量あったものを食べた旦那さんも苦しそうでした。
秩父のわらじカツ並みのボリュームでした。
続いて会津若松市街に向かいました。
こちらに着く頃には日差しが見え始め、暑くなってきました。
七日町通りの近くにある観光客用の駐車場にとめました。
残りちょうど1台空きがあってよかったです。
地図はこんな感じです。
日差しがさすがに強くて歩いていても汗が垂れてきました。
七日町駅に着きました。何だかかわいらしい駅舎です。
中に駅舎カフェがあり、雑貨屋さんも併設されていたので
涼みがてら覗いてみました。
かわいらしい雑貨がたくさんありました。
雑誌で見つけたマカロンの形をしたキーホルダーを買う予定
でしたが、チャックが固いかなと思って断念しちゃいました。
他にも水に浮かせる浮き玉や桐人形など、迷いましたが
買わずに出てきちゃいました。
性格上、ずぱっと買うことができないのがだめなところです。
暑かったので再び道を戻り、酒蔵をチラ見しました。
30分間隔で案内してくれるようでしたが時間も限られていたので
遠くから少しだけ撮影させてもらいました。
私はお酒は飲まないけど、こういうところでじっくりと美味しいお酒が
日々造られているんだなって。
続いてここ最近の福島の人気スポットとも言われている
大内宿を目指しました。
大内こぶしラインというのを通っていきましたが
なかなかの峠越えでした。
途中雨に降られながらも着く頃には止んでいたので
ホッとしました。
無料駐車場を見つけたのでそこから歩いていくのも
さほど距離がなさそうと思い停めました。
道は橋があったり、急な階段があったりしました。
こちらを通り終えると大内宿の茅葺屋根の風景が広がっていました。
まだアジサイが咲いていて茅葺との風景もきれいでした。
他にも白色のアジサイも咲いていてとてもきれいでした。
散策するのにちょうどまっすぐ一本道にお店が連なっていて見やすかったです。
どこのお店でもお店前に流れる小川でラムネやビールを冷やしていたり、
名物高遠そばや焼き団子などを売っていました。
ただ先ほどのソースかつ丼でお腹が満腹過ぎてちょこちょこ食べを
する気になれず、それでもせっかく来たのならと
高遠そばを小サイズで売っているお店を見つけて食べることに。
何といってもまんまネギが入っていてネギでそばをすくいながら
おそばをすするというもの。
私はこのまんまネギが苦手でちょっとだけ味見したけど
やっぱり辛味が強い!おそばもコシがありました。
胃袋たくさんの状態に入れるには少し辛味が強すぎたかな?
旦那さんも苦しそうでした。
そば湯ときゅうり、美味しかったです。
焼き団子やラムネと思ったけどお腹いっぱいで断念しました。
せっかく来たからにはこの風景を目に焼きつけていこうということで
少し高台に登って眺めることに。
そこまでの階段がまた段差が狭くてシビアでした。
ただそこを登り切った先ではこんなに味のある風景が眺められました。
こういうところがまだ日本に残されているっていうのは大事なんだなって思います。
高台にある神社をお参りして、雨がまた降りだしてきたので
早々に駐車場に戻りました。
散策中に大雨に降られず救われました。
大内宿から山道を走り続けて宿泊場所の羽鳥湖高原レジーナの森に
到着しました。
今回はドーム型のお部屋が珍しかったので選びましたが
敷地の広さには驚きました。
湖を囲むように様々な建物が連なり、そこで一日中楽しめるような
場所になっていました。
ドーム型のお部屋の外観はこんな感じです。
ちょっと非日常的な感じでワクワクしました。
内装はこんな感じです。
ドーム型なので会話すると不思議な感じで声が返ってきました。
こちらの宿には源泉かけ流しの温泉施設もありました。
夕飯処の営業時間が温泉施設より先に閉まってしまうので
先に軽く頂きました。
白河ラーメンと枝豆、旦那さんはビールを飲みました。
食べた後は温泉につかってのんびりと旅の疲れを癒しました。
内湯に露天風呂は岩風呂、壺風呂、ひのきの浮いた風呂があり、
気持ちよかったです。これで晴れていて星空を眺められたらもっと最高
だったかな。
温泉を上がった後は部屋でちょい飲み会をして
1日目終了です。
2日目につづく。