金瓜石に到着。
こちらでは金瓜石神社と黄金博物館を見学しました。
ちょうど修学旅行生と思われる団体が見学を終えて
大勢湧き出てきたところでした。
かち合わなくてホッひと安心。
観光案内所前に炭鉱者の像とその隣で
ポーズをとってくれる人がいました。
戻ろうとしたところカメラを向けたらきちんとポーズをしてくれて
サービス精神旺盛な方でした。
謝謝。
まずは金瓜石神社を目指しました。
こちらの神社への道のりがかなりハードでした。
階段がとにかく多かったです。
途中、スタンドバイミー気分を味わえるトロッコ列車の線路がありました。
博物館のある辺りからさらに600メートルとの案内板を見つけて
大丈夫と思ったのが間違い、ひたすら階段を上り続ける大変な道のりでした。
これだけ長く階段を上ると上り切ったときの達成感と高台から見下ろす景色は
最高で風も時折吹くと気持ちよかったです。
遠くに見えるのが茶壷山です。名前のように先端が茶壷に見えます。
階段を上り切ったからこそ見ることのできた景色なんだと実感しました。
下りはひたすら階段を下り続けました。
降り終える頃には足がガクガクでした(@@)
ミュージアムショップを少し見た後は黄金館に入りました。
最初、入場料がかかると思わずそのまま入ろうとしたら
係の人に止められ、チケット購入場所を教えてもらいました。
改めてチケット80元を購入しました。
(確か以前買った地球の歩き方には展示館に関しては無料と
あったのでいつの間にか入場料をとるようになってました。)
入口のキャラクターがかわいかったので記念に一枚。
黄金館以外にも展示館の共通チケットになっていて
入口で入場できるスタンプを押してもらいました。
黄金館以外にも入れる展示館をペンでチェックを入れてくれました。
黄金館内は涼しくて快適でした。
金色の展示品が数多くあり、繊細な作品に目を奪われました。
実際に金に触れることもでき、その日の相場も記されていました。
触って少し金運のご利益あるかな?
黄金館を出てからは喉を潤すために山頂豆花で
花生豆花を頂きました。
暑さでかなりバテバテの体にすうっと染み込んでくる優しいお味でした。
ゆでたピーナッツっていうのがまた珍しかったです。
ほんのり甘いシロップでいただく豆花最高でした。
ずっと食べたいと思っていた豆花をついに食べられました!
さらに下っていきこちらに来た目的の一つでもある
鉱山弁当を食べにこちらのカフェへ。
先ほどのお店もそうですがこちらでも丁寧に日本語が書かれていました。
日本語の話せる店員さんが出迎えてくれて、お目当ての鉱山弁当を注文すると、
強くスペアリブも押してきました。
それはいらないと断り、セットで頼むとお得なタピオカミルクティーを
頼みました。
後の九份での散策も控えていたし、お弁当の中にも入っていたので
仕方ありません。
店員さん、ごめんなさい。
鉱山弁当とタピオカミルクティーが来ました。
風呂敷を開けるとお弁当にも絵柄がありました。
風呂敷もエリア内の地図になっているので良いお土産になります。
中身は鶏肉がどーんと豪快に入っています。
下にはピリ辛系の漬物も入っていてどちらも美味しかったです。
お弁当の下に敷かれていたシートにも地図が書かれていました。
このやんわりタッチな地図の絵がかわいらしいです。
そういえばこちらでポケモンGO禁止のポスターを見かけました。
台湾でブームのようです。ここまできてもやる人がいるのでしょうか?
歩いているとこういった歩きやすいレンガ調の小路もあり風情があります。
塀の奥にクリリン風のパネルが!
日本の家屋を思わせる建築物もありましたが、ある程度の人数を待っての
見学だったので断念。
今回バスに乗って、大型バスにもかかわらず山道をびゅんびゅんと登り、
途中車とのすれ違いもスピードを落とすことなくすれすれのラインを運転
している運転手さんの技術の高さを思いました。
スピードを出すことが多いのでスリル満点でした。
九份についてはその⑥で。
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