2018年6月2日土曜日 晴れ
枇杷島駅に到着後、キリンビール工場に向かいました。
工場行のシャトルバスもあるのですが、
私たちのツアーの回に合ったシャトルバスがなくて
炎天下、徒歩20分ほどでしょうか、歩いてヘトヘトになりました。
車通りをひたすらまっすぐ歩き、工場に到着!
これでキリンビール工場見学は生麦、仙台に続いて3番目になります。
広大な敷地でした。
見学の入口では金の鯱がお出迎え!
受付を済ませ、ツアーの札を渡されました。
見学時間は70分、麦芽を手にして食べたり、ホップの匂いをかいだりしました。
見学に必ずついてくる一番搾り麦汁と二番搾り麦汁の飲み比べ。
やっぱり一番搾り麦汁の方が香り、味ともにGood!
こちらはビールタンク。とにかく大きい!
皆さんで頑張ってタンクのビール減らしに貢献してください!って。
土曜日なので工場はストップしていましたがこういう光景もなかなか
お目にかかれません。
ちょっと変わった見学の仕方がこちらのVR映像が楽しめるメガネ。
360度、全体を見渡すことができ、ビール缶の気持ちになって見ることが
できて貴重な体験になりました。
最後はお待ちかねのビール試飲!
今回の試飲メニューはこちら。
まずは名古屋づくりでかんぱ~い!プシュー!
この何気に嬉しいのがおつまみの柿の種。チーズ味でビールによく合います。
名古屋づくりと一番搾りとだと名古屋づくりの方が濃いめに作られている
感じがしました。
こちらは新商品の超芳醇!これから市場へ出回ります。
試飲タイムの後はお土産コーナーへ。
何と、柿の種チーズ味が売っているじゃありませんか!!
迷わず購入!
次の目的地までがまた遠いので、シャトルバスを待たずに
再び急ぎ足で枇杷島駅まで戻りました。
急ぎ足だった分、行きよりも帰り道の方が早く着けた気がします。
駅の階段が足腰にずーんときましたが(><)
枇杷島駅からは金山駅で名鉄線に乗り換えて新安城駅まで
行き、そこから向かい側ホームの各駅に乗り換えて岡崎公園駅下車。
約1時間ほどかかったのかな?
なかなかの長い距離でした。
岡崎公園駅を出たところにゆるキャラおかざえもんの看板発見!
もぉ、人感がありすぎてゆるキャラっていう感じがしないよぉ₍^^;
見学時間まであとまもなくだったので急ぎ足でまず手前にある
まるやへ向かいました。
ビール工場見学の次は、八丁味噌工場見学です!
八丁味噌の会社は日本にたった2社だけです。
八丁味噌とは、岡崎城から西に八丁(800m)のところにある八丁村で
作られたことからそう名づけられました。
こちらがまるや工場見学入口。
工場内はお味噌のいい香りが漂っていました。
お味噌づくりの工程です。
丁寧に製造工程を説明してくださいました。
こちらは味噌蔵。
ちょうどフォークリフトに乗って石を一つ一つ丁寧に積み上げているところ
でした。
この綿密に積み上げられたピラミット上の石こそ、長年経験を積んだ
職人技です。
樽を支えるのはしめ縄が理想は竹だそうなのですが、そのしめ縄を
作れる会社が今では1社になってしまったそうです。
伝統の食文化を守り続ける大変さを知りました。
ちょっとした小ネタ話もありました。
こちらは売店にあった会社の看板です。
こちらの味噌蔵は今は使われていませんが、一番古い味噌蔵で、
ドラマのロケ地にもなった場所とのことです。
見学の最後は味噌田楽を試食させてもらいました。
お味噌がとても濃厚で美味しかったです♪
その③へ。
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