2018年9月1日土曜日 晴れ時々曇り時々雨
西門駅から新店線で終点新店駅に
向かいました。
車内にあるマナーのポスター。
MRTのキャラクター『majimeow』が可愛くて
台湾に来るたびに撮っちゃいます。
(後のブログでも何度か別のが登場するかも?!)
癒されながら電車に揺られて終点の新店駅に到着。
バスを待つ間、水分補給にとセブンイレブンでお茶を購入しました。
今回初めての悠遊カードでの購入!
台湾にはお茶でも甘いお茶と無糖茶とがあり、こちらは甘いお茶です。
暑さでバテていると意外とこの甘いお茶が喉を潤してくれます。
バス停は改札を出て右側にあります。
近くには後何分で到着という電光掲示板もありました。
烏来行の849のバスが来ました!
台北駅方面から来るバスなのでなかなか混んでいました。
烏来までの道のりは山道なので時折急カーブあり、ガタガタ道ありと
ちゃんと足を踏ん張って捕まっていないと危険です。
バスに揺られて30分ちょい、終点の烏来総站到着。
山道を越えてきたから台北市内よりは涼しいのではと
思っていたのですが蒸し暑い!!
景色は素晴らしいです!
川のエメラルドグリーンが色鮮やかです。
案内図がこちらです。
通り道の橋にタイヤル族をあしらったものがありました。
こちらは通りすがりのワンちゃん。所々で見かけました。
まずは暑かったこともあり、泰雅民族博物館に入りました。
中には様々な展示物が飾られていました。
烏来老街を散策。
美味しそうな匂いと行列にそそられて
こちらのお店『雅各原住民山豬肉香腸』に並ぶことに。
食べたかった猪肉のソーセージ!
恐らく猪肉を食べたことはこれまでなかったと思うのですが
美味しい!
くせがあると思いきや意外となくて食べやすかったです。
たれをつけて食べるタイプでしたがたれもまたよかったです。
ただ、とにかく並んでいる間が暑かったぁ('Д')
老街を抜けてトロッコ列車に乗りに行くことに。
トロッコ列車の乗り場までが階段をのぼったところにあって
暑さでヘトヘトだったので結構しんどかったぁ。
切符売り場にちゃんと日本語も書いてありました。
そして、こちらもまた長蛇の列!
ディズニーのアトラクション待ちをしているかの気分になりました。
烏来站から瀑布站までの距離は1.5㎞。片道50元です。
この蒸し暑さの中歩くには大変だったと思います。
トロッコにはかわいいキャラクターが!
私たちが乗車したのは猪でした!
大自然を眺めながらのトロッコ列車は心地よかったです。
ただ、少し雲行きが怪しくなってきたぞ!
しばらく乗っていたらものすごい雨が降りだしました!!
台湾って本当に天気が変わりやすいところだなって思います。
到着直前のトンネルをくぐるところが一瞬ビックサンダーマウンテンの
ような速さとスリルがありました。
瀑布站に到着すると雨も少し小雨におさまっていて
ホッとしました。
降りると烏来瀑布がお目見えです。
(あっ、傘の先端が少し写り込んでる…。)
少し歩いたところに生活館があるのでその下の階に
あるテラスから瀑布が見えるという情報をネットで知っていたので
向かいました。
こちらの中にも何やらキャラクター。
階段の段差が微妙に違うのか?、少しつまづきました。
よく見ると注意書きがあった!
テラスから見た瀑布がこちら!
ちょうど雨の直後だったからか、ダイナミックな瀑布を見られました。
再び上に戻り、さらに少し歩いたところに瀑布撮影スポットも。
これで烏来瀑布に来たってわかります。
こちらはタイヤル族の像。
観覧車に乗ってさらに瀑布を上から眺められるのですが、この日は
お休みでした、残念(>_<)
再び瀑布站に向かいトロッコで烏来站まで戻りました。
先ほどのソーセージだけではさすがにお腹が空いてきたので
レストランに入ってゆっくり過ごすことに。
旦那さんが日本語の聞こえたお店があって気になったということで
そちらに入店。『山地美食屋』。
こちらでは烏来名物のビーフンや竹筒飯を頂けました。
二つとも、素晴らしい味付けでとにかくうまいっ!
濃すぎず、薄味すぎず、ちょうどいい味付けなのが嬉しかったです。
ビーフンこれまで見た中で一番激細だったぁ!
それと、台湾に来て初台湾ビール!乾杯🍻
(この量で70元!今回の旅で一番安かったかな?)
ビールのお供に欠かせないのが私たちのお気に入り空芯菜炒め。
これまたにんにくが効いていて、美味しかったです。
色もとても鮮やか!
日本語と店頭の美味しそうなお料理にそそられて入ったお店ながら、
素晴らしいお店に巡り会えました!
店員さんも親切な方ばかりでした。謝謝!
老街にはコンビニもあってこちらはファミリーマート(中国語では全家)。
なぜかここにくまもんが!
くまもんよ!あなたは一体どこまで出張しているんだい?!
日本を飛び越えて海外にまで進出しているとは?!
最後に烏来の景色を橋に登って見渡すことにしました。
こういった自然に浸れるのも旅行の醍醐味です。
そういえば、タイヤル族の民族衣装を着た女性に全然遭遇しなかったんだよねぇ。
会いたかったなぁ~。
またいつかきっと会えるかな?!
つづく。
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